1. SharpDevelop(IDE)5.1
≫配布先サイト
https://sourceforge.net/projects/sharpdevelop/files/SharpDevelop%205.x/5.1/
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SharpDevelop_5.1.0.5216_Setup.msi ◀︎ こちらをダウンロード
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案内にしたがってなにもせずインストールすると、保存先は「c:\Program Files(x86)\SharpDevelop\5.1\」に保存。
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さっそく、SharpDevelopを起動してみると、原版(英語版)だ!。
bin/SharpDevelop.exe ◀︎ 起動
日本語化して使いたい方へ。
(1) 日本語化リソースを利用する
以下のサイトでSharpDevelop 5.1用の日本語化のリソースを紹介していますのでこちらを利用します。
≫バージョン5.1用日本語リソース
https://github.com/matarillo/SharpDevelop/releases/tag/5.1.0
StringResources.jp.resources ◀︎ こちらをダウンロード
ダウンロードしたファイルで、以下の
resourcesフォルダーの中の同名のファイルを上書きします。
[ SharpDevelop/5.1/data/resources/
StringResources.jp.resources ]
(2) xmlファイルを修正する
以下のディレクトリの
LanguageDefinition.xmlをエディタを使って修正をします。
≫SharpDevelop/5.1/data/resources/languages/
LanguageDefinition.xml
ファイルの中に日本語設定のコードがコメントアウトされていると思います。
<!--Languages name="Japanese" code="jp" icon="japan.png" /-->
このコメントアウトをはずして次のようにコードを有効にします。
<Languages name="Japanese" code="jp" icon="japan.png" />
(3) SharpDevelopの設定
SharpDevelopを起動。
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[メニュー] ➤ [ツール] ➤ [オプション] ➤ 「UI言語設定」の中の
[japanese]アイコンを選択
➤ OKクリック。
japaneseを選択
日本語化の設定終了。
SharpDevelop(IDE)を再起動。
日本語化成功!
2. .Net Framework
「.Net Framework」はWindowsアプリケーションの開発に特化したフレームワークで、C#には必須の開発環境と言われます。
この中にはコードを実行可能なファイルに変換作業を行う、コンパイラも含まれています。
お使いのPCにはすでにインストールされていると思いますが、以下の保存先を確認してみてください。
「c:/Windows/Microsoft.NET/Framework64(又は、/Framework)/」
3. System.Data.SQLite.dll
「SQLite」はMicrosoftがサポートする「.Net Framework」のための
「NuGet」というパッケージに「System.Data.SQLite.dll」ライブラリとして用意されています。
これがC#で扱える「SQLite」データベースです。
では、このdllの取得に少々手間がかかりますが、以下の手順で行います。
▪︎「NuGet」パッケージのダウンロード
https://apps.microsoft.com/detail/9wzdncrdmdm3?hl=ja-JP&gl=JP
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▪︎ダウンロードファイルを起動
NuGet Package Explorer Installer.exe ◀︎ 起動
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▪︎「Common tasks」ウインドウ
[
Open a package from online feed ] ◀︎ こちらを選択
「Nuget Packege Explorer」
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▪︎検索窓に"
System.Data.SQLite"と入力して検索。
ファイル群から
「System.Data.SQLite Core by SQLite Development Team,56.4M downloads」を選択します。
右サイドに「System.Data.SQLite Core」タイトルのウィンドウが開くのでメニューにある"open"リンクをクリック。
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▪︎「package metadata」ウインドウ
「Dependencies」タイトル ➤ 「.NETFramework,Version=v4.0」直下の「Stub.System.Data.SQLite.Core.NETFramework(=1.0.119)」リンクをクリック(適宜に、.net frameworkのバージョンを考慮)。
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▪︎右サイドウインドウ「Stub.System.Data.SQLite.Core.NETFramework」
メニューにある"open"リンクをクリック。
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▪右サイド︎ウインドウ「package contents」
「build」、「buildTranssitive」、「lib」の三つのフォルダが表示。
ここで「lib」を選択してフォルダを開きます。
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さらに「net40」フォルダを開いて、
「System.Data.SQLite.dll」を選択。右クリックで「save As..」から適切な場所に保存しておいてください。このあと次頁でプロジェクトへの登録方法を説明します。
「System.Data.SQLite.dll」を選択
これで「NuGet」から「SQLite」の取得は以上です。