connet.lolipop.jp
外部CSSファイルを作成
javaFX CSSはプロパティの先頭に「-fx-」が付きますが、その他はHTML言語で作成する WebページのCSSとは大きな違いはなさそうです。

Sample.css
/**
* CSS
*/
      
#allSearchBtn {
  -fx-font-size: 14px;
  -fx-font-family: Meiryo;
  -fx-text-fill: #FFFFFF;
  -fx-font-weight: bold;
  -fx-background-color: linear-gradient(#61a2b1, #2A5058);
}

#allSearchBtn:hover {
  -fx-text-fill: #FFFFFF;
  -fx-font-weight: bold;
  -fx-background-color: linear-gradient(#2A5058, #61a2b1);
}

.table-view {
  -fx-border-color: #0000FF;
} 

プログラムを実行
当サイト目的のNetBeans IDEを使用して作成するjavaFXのサンプルコードはこれで終了です。
それでは、プログラムを実行して確認してみましょう。
プログラムを実行するには、NetBeans IDEのプロジェクトを以下の操作で行います。

JavaFXSamplePaginationプロジェクトを選択->メニューの「▷」印をクリック、 又は、JavaFXSamplePagination上を右クリック->コンテキストメニュー->「実行」を、 クリックします。
どうでしょうか?

一発でOKとはいかないかもしれません。プログラミングにはエラーはつきものです。根気よく 挑戦してみて下さい。
単独実行可能なJARファイルの作成と実行
作り方は以下の手順で簡単に作成できます。

1.IDEのプロジェクト・JavaFXSamplePaginationを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
2.カテゴリで「ソース」を選択して、「ソース/バイナリ形式」は「JDK 8」を選択します。
3.同様に「ライブラリ」を選択して、「Javaプラットフォーム」が「JDK 1.8」であることと 「コンパイル」タブの欄では、Sqlite JDBCドライバーの保存場所に間違いはないか確認して下さい。
4.JavaFXSamplePaginationプロジェクトを右クリックして、「ビルド」を実行すればJARファイル が作成されます。

以上の操作でJARファイルを作成しますが、前項の説明でプログラムが問題なく実行すれば、そのつ ど自動的にJARファイルを作成してくれます。

ビルドが完了するとコンパイルされたクラスやCSSファイルが以下のフォルダに保存されます。
「NetBeansProjects/JavaFXSamplePagination/build/classes/」
また、単独実行可能なJARファイルは、「NetBeansProjects/JavaFXSamplePagination/dist/」フォルダに作成されます。
各フォルダを確認してみて下さい。

では、JARファイルを実行してみましょう。
たとえば、Windowsシステムならば「エクスプローラー」ウィンドウで 「NetBeansProjects/JavaFXSamplePagination/dist/」フォルダを開き、 「JavaFXSamplePagination.jar」ファイルをダブルクリックします。
(NetBeansProjects/JavaFXSamplePagination/dist/JavaFXSamplePagination.jar)<-ダブルクリック

どうでしょうか?。
もし正常に起動しない場合は、システムにJRE(Javaランタイムファイル)がインストールされているか確認してみて下さい。
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