JavaでGUIアプリケーションを製作する場合、Javaの最新GUIライブラリである、JavaFXとFXMLアプ
リケーション(画面デザインをXML形式でファイル生成)を併用して構築するのが、昨今の定番のよ
うです。
XMLファイルの作成は、エディタで手作りも可能ですが、GUI画面作成ツールである
「JavaFX Scene Builder」アプリケーションを使えば簡単に作ることができます。
このツールの操作方法は省略しまが、マウスで「ボタン」や「ラベル」などのコントロール部品を、
ドラッグ&ドロップし配置するだけで簡単にXMLファイル(画面作成=JavaFXでは「Scene」と呼ぶ)を生成してくれる優れものです。
ツールのダウンロードについては、次項を参照して下さい。
では当サイトの目的について、普通アプリケーションの製作では、画面は目的に応じて切り換えながら、データの入力や表示等
を簡潔にわかり易く画面を作りますよね。
そこで、今回は空の子シーンを複数作成して、親シーンの中に任意に子シーンを呼び出し表示を行う、
いわば「Scene」の遷移のみを行う、シンプルなプログラム作成しましたのでご紹介したいと思います(備忘録)。
当サイトの内容は、JavaFX初心者向(上級者様は読みとばして下さい)です。
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